ブログを移転しました「絶望寫眞二代目」へ                                                                    PENTAX K-7  /  Rollei 35S  /  OLYMPUS OM-1

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緩急ある光景
Nikon D300S TAMRON 17-50mm F2.8

どんよりとした広い広い曇り空。そんな自然の中に、あまりにも不自然な長い長い防波堤。
海水浴客の大きな歓声。一人でたたずむご老人。

江ノ島のヨットハーバーの方ってあまり行ったことがなかったんですが、観光客が少なくてちょっとおかしな感じです。
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遥か彼方
Nikon D300S TAMRON 17-50mm F2.8

うーみはひろいーなーなんて歌の通り、はるか向こうにたくさんのボートがあったり、海の彼方に見えるような見えないような水平線があったり。
ただただ海を見ているだけなのに、実はとてつもなく遠くを見渡せているんですからスゴイ。

今まで夏の江ノ島って行ったことが無かったんですが、あんなにも海水浴とかジェットスキーで賑わってるものなんですね。
今まで20年ちょい神奈川県民やってましたが、自分が全然知らない場所があるもんだなって再認識しちゃいました。

社会人になる前に色々な所に行きたいなー。
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江ノ島影絵
Nikon D300S TAMRON 17-50mm F2.8

人間の目と違って、カメラって基本的に一箇所にしか露出が合わないわけですよね。そういう技術的制限が嫌な時もあれば良い時もあって、写真って面白いんだなーって感じます。

毎年必ずは行っている江ノ島、今年も行って来ました。
いつもは何となくあじさいが綺麗な頃に行くんですが今年は7月、いつもの気分だったんですがめっちゃ暑くてびっくりです。

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見えた景色
Nikon D300S TAMRON 17-50mm F2.8

写真ってのは現実を忠実に再現する必要はなくて、撮った人の思考を忠実に反映させるべきだと思うんですよね。
なので赤いと思ったものは赤くなるし、必要のないものは処理されちゃうわけなんですけど、そんな考えだったら高いカメラ要らないような…。

ひょんな事からニコンのD300sが手に入ったんですけど、K-7と比べるとほんとデカイんですね…。ペンタックスがK-7を出すときにどれだけ苦労したことだろうか。
まあその分握りやすいですし、高感度のノイズとかAF速度とか連写とか各種設定とか、まじめに写真撮りたい人向けの機能はバッチリって感じなんですね。さすがニコン。
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小凧まつり
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

大凧まつりをやってたので、ちょいと見に行って見ました。
ここで言う大凧っていうのは8間凧って言って、一辺が15mぐらいのめっちゃ大きい凧なんですね。その大きい凧を飛ばすことがお祭りの見どころなんですが、自分は残念ながら見れず…。

自分としては、お祭りにきた人たちが勝手にあげてた凧がいっぱい有って、そっちの方が面白かったです。

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一杯の価値
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

自分は家の中でゴロゴロしているのが好きな方なので、居酒屋とかはほとんど行かないんです。だからこそ思うのかもしれませんが、外食産業って値段高すぎじゃあないですかね。
「人と楽しい時間を過ごす」って事にお金をかけるのは納得いくんですが、それにわざわざアルコールが必要なのかと。
自分は家でゴロゴロしているのが好きです。


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客観の視点
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

自分はなぜか映画を作るサークルに所属していますが、学祭では演劇を公演するのが慣例です。
今年は1年生が積極的に参加してくれたので、傍から見ても「いい」学祭だっと思います。

そんな演劇の練習中。
自分は演劇なんかできるはずもなく、かと言って積極的に裏方をするわけでもなく、ようは居てもいなくてもいい外野ポジションでボケーとしてるだけ。一見まじめに見えても実に不真面目ということが見て取れますね。

することもないのでただただ写真を撮ってるだけ……

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頂上より
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

この前登ってきた、新潟県と福島県の境にある浅草岳の山頂からの写真です。
中学生ぐらいまでは毎年父親にくっついてキャンプに行ったものですが、最近は山にも行ってなかったんですよね。
なので標高1600mぐらいの山なんですけど、懐かしい感じがして楽しかったです。

それにたまにはこういう素直な写真もいいなーって思います。

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時をこえて
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

洋館のあちこちを見ていると、どうでもいいものに目がつきます。
今であっても昔であっても、この陰影、この色合いは同じ様であったんでしょうか…?

そういえば、K-7の総撮影枚数が1万枚を超えました!
カメラを買ったのがちょうど3年ほど前なので、計算ではあと27年使えることに…。

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おしゃれ空間
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

おしゃれ洋館にはおしゃれグラスがピッタリです。

てか、写真のストックはあるのに最近全然更新してないですね…
というのも、適当にテンプレート弄ったら更新作業に手間がかかる仕様になってしまい、地味に面倒くさいんですよね。
これから頑張ろう。

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あの時も
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

横浜に行って来ました。
今まで横浜といえばみなとみらいの方ばかり行っていたのですが、今回は洋館へ。
天気は雨だったんですけど、そのぶん光が柔らかくなってたので良かったかな…?

明治時代のの外交官の家を移築したものらしいんですが、いい雰囲気でしたね。
ああいうおしゃれな家に住みたいです。

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人と空と
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

うーみーはーひろーいーなーおおきーいーなー
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きままなさま
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

やっぱり江ノ島での写真。
江ノ島って猫がたくさんいるんですよね。それも自分ら人間のことなんか全く気にしない尊大さで。

こっちが「かわいー」とか「おいでー」なんて思ってるのを見事に無視して通り過ぎるその態度。
そんな後ろ姿をパシャ。

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原点の客観視
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

ふらっと有隣堂に立ち寄ったら、こんな本があったので買ってしまいました。

自分はこれまで、「上手な写真≠ 惹かれる写真・好きな写真」って事をうだうだと考えてブログにも書いたりしてきました。
でも本屋では「撮影テクニック」ばかり売ってるし、なかなか考えもまとまらないものです。

そんな中みつけたこの本。自分の思ってたことがそのまま書いてありました。びっくりデス。


自分が気に入った思ったところを目次から引用すると…

・21:「被写体を観察して撮れ」と言われるが、撮り方の工夫が観察ではない
・24:「撮り方」を楽しむなら教科書通りでいいが、表現としての写真にマニュアルはいらない
・29:「上手い写真」ってなんですか?撮り方が上手いというだけのことです

こんな感じのことがいっぱい書いてあります。
時々見返して、自分なりの原点に帰れればいいな…、なんて。

テスト的にリンク貼ってみます。(アフィリエイトでは無いです。)

誰も教えなかった“自分流写真
発売元: 玄光社価格: ¥ 1,575発売日: 2012/07/05
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ぽつん
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

鎌倉といえば江ノ島、江ノ島といえば湘南ということで、遊んでる方がたくさんいました。

そんな中での、ぽつん……。
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淑やか
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

この時期といったら、やっぱりアジサイですよね。
鎌倉でアジサイといえば明月院。小さいお寺にもかかわらず、アジサイ人気だけでとても沢山の人が来ていました。

なのに自分の写真といったら、そんな賑わいを一切感じさせない寂しい図柄ですね…
アジサイって群がって咲いてるので一見ハデですけど、個別に見ればとても上品だと思うんです。

なので、そんなお淑やかみたいなイメージ。

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展望
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

久しぶりに江ノ島に行ったんですよ。
特に目新しいものも無かったんですが、逆に変わってなくて安心しましたね。

綺麗な景色も昔のまま…
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見たかった景色
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

目的の場所、城ヶ島ですね。
三浦半島の先っぽというだけで、江ノ島なんかと比べても特に印象がない島でしたが、普段と違う景色って面白いです。


そういえば最近、こんな感じのくすんだ色あいの写真が多い気がしますね。
写真って、撮ってるときは「イイ景色だなー」と思っていても、帰ってPCで観てショボーンとするのがほとんど。
そんなんで思い出しながら編集していると、客観的に変な色合いになってしまう事ばかりです。

でもまあ、正確さを求められないスナップ写真なんて、主観が全てだと思うわけです。
という言い訳…。
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街中の違和感
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

停泊していたきりしま(DDG-174)を眺め、これからどこに行こうかと歩く街並みの中のちょっとした違和感。

撮った理由というのが違和感だけなのでへんてこな写真になってしまいましたが、ふとした事に気付くことができたので満足です。

まあ今現在のレベルでの話ですが。

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裏側の港
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

ふと三浦半島に行って来ました。

港町といえば横浜はよく行ってましたが、横須賀で写真撮ったのははじめてだと思います。
おんなじ港町といっても一方は完璧な観光地、一方は軍艦に支えられ作られてきた街ですし、ぜんぜん違うものなんですね。
一見すると綺麗に見えても、あくまでも観光の街ではないんでしょう…。

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造形の街
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

ふと思ったんですけど、なんで学校とかだと「写真部」があるんですかね?
個人的には「美術部」に含んでいいと思うんだけどなー。

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夏の意地
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

青い空に白い雲。いかにも日本の夏ってかんじで、悪く無いですね。
てっきり肌寒いまま夏が終わるのかと思いきや、ここ最近の上天気。夏としての意地みたいなものを見せられた気がします。

どうでもいいことですが、PCのモニターを買いました。
デスクトップ買ってから今までBenQの安いやつだったんですが、最低輝度にしてもかなり眩しいし上下に動かないので使いづらかったんですよね。

そんなわけで適当なものを探していて、買ったのがFlexScan EV2334W-T

VAパネルだからTNパネルよりは良いだろうし、大きさも丁度良いし、sRGBで写真とってる分には十分な性能もあるようです。

あと必要なのは写真を撮ろうと思う熱意だけですね…。

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見えるもの
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

住んでる家が立派になって、たくさん電気が使えるようになって。
自分たちの暮らしが豊かになっていく一方、そこにある当たり前の自然が見れなくなっていく訳で。
…でも自分はそれを思うだけ。

自分がどこを見ているのか、何を見ているのか。
たとえ同じ構図の写真だとしても、表現意図によって作品は大きく異なるんじゃないかと思います。
鉄塔のシルエットに感じた場合、真っ青な空に感じた場合、綿雲に感じた場合。
その表現をしっかり作ることが、今の自分の課題です。

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はとのきもち
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

「ねこのきもち」みたいなリズムでお願いします。
どこにでもいるような鳩たちですが、横浜に住む彼らにとって、神奈川のシンボルの港はどういった存在なんでしょうか…?
なんてね。

…ドバトって日本全国に生息していますが、自分的にはキジバトの方が断然好きなんですよね、可愛いし。
久しぶりに朝早起きした時なんか、「ホーホー」って声を聞くと少しだけ幸せな気分になったりします。

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ただよう生き方
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

気ままなときは波に乗ってたり、人が来たときはお菓子目当てに突撃したり、手すりで風に当たっていたり、カモメみたな気ままな生き方(?)もいいなーって思います。

そういえばブログを1カラムにしてみました。
サイドバーが目障りだなって常々思っていたので、右上の"menu"をクリックするとフッターに飛んでいきます。あと画像が書く記事のリンクになってるとか。

…写真撮れってはなしですな。。

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届かぬ想い
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

どんなに熱意を持って訴えかけても、なかなか他人には伝わらないものです。とくに無関心に定評のある現代、声を伝えるのも一苦労なんでしょうね。

自分の住んでいる所は基地のある街ですが、補給基地であるからか全然意識したことがなかったですね。
こういう自分の街に無関心な人間が増えていったら、将来どうなってしまうのかなー。

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天と地
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

こんな雑多な街並みの中、日本一のタワーはそびえ立っています。
そういうギャップみたいな光景って、いかにも日本的なものだなーって想います。
護岸工事が終われば多少スッキリとはするんでしょうけど、体裁だけを整えるような工事ってのも…

そういえば
今までの写真一覧的なものを作ったので、サイドバーにリンクを貼っつけました。
dropboxの中のhtmlなので、安定してるかとかはよくわかりませんが、簡単に更新できるのって便利ですね。
あ、IEだと正常にみれないです。

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シンボルタワー
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

浅草寺からのスカイツリーです。
どこからでも見ることができる、まさに日本のシンボルタワーですね。
……

CameraRawの数値をいじっていて思うのですが、意味のない写真ほど仕上げにくいものは無いですよね。
こういう作品にしたい、最終的にこういう形にしたいっていう想像をしないで、なんとなく構図だけ考えて一瞬で撮ったような写真ばかり。それじゃあ技術の向上にもなりませんな…
反省反省。

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誰しもが思う存在感
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

どこから撮っても"東京スカイツリー"にしかならないのが少し悲しいところです。
とは言え、近くから見上げても、遠くから存在を確認できてもその大きさと存在感に圧倒されるスカイツリー。
誰しもがおんなじ写真になってしまうのも当然なのかも知れませんね。。

奇をてらうだけがいい写真ってわけでもないですよね…?

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無題*東京スカイツリーにて
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

スカイツリー、まるでCGのようですよね。
写真がCGに近づき、CGが今ある写真と置き換わっていくようなそんな未来…?

あ、特に意味はないです。

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射光
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

夏ですね。
ここ数日は台風もあってなかなか涼しい感じですが、もう夏です。腕に突き刺さる日差しが痛いです。

そんなイメージかはさて置きこの写真。フレアもゴーストもてんこ盛りですな。
ここまで逆光の絵はしょうが無いとしても、意図しないフレアやゴーストほどイラッとくるものは無いわけです。

でも面倒くさい。

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割と今思っていること
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

以前は名前だけでしか知らなかったへんてこな金属も
授業をうければなんとなく納得。

…もう少しで蓮のシーズンですかね。
近所に大賀蓮で有名なちょっとした公園があるので、それを撮りに行ってうまい具合に写真に出来れば、更新したいと思います。

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しの花
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

自分の住んでいる市では、市の花があじさいです。
なので大きな公園や自分の住んでいる近くでも、けっこう紫陽花が咲いています。

そんなアジサイ。自分はピンクや青色の華やかなものより、写真のような白いガクを持ったものが好きです。
こいつらが群がって咲いているのを見ると、なぜか心が落ち着くような感じがするから。

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闇をもなくす街
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

夜景って綺麗ですよね。
ですが先進国の象徴でもあるようなその圧倒的な”光”は、本来の姿である闇を無くそうとしているわけです。
闇があってこそ光が目立つ。常に光に照らされて、自分らはどのように生きていけばいいんでしょうか…?


そういえば
ちょうどこの横浜へ行ったときに故障がわかったTAMRONの17-50mmですが、ようやく修理から戻ってきました。
ピントリングが異様に重くて回らなくなる症状でしたが、震災の影響で部品が上手く回らずに一ヶ月以上かかってしまったようです。

これでようやく写真撮りに行こうとも思えるのですが、ピントが微妙にズレてるっぽい…
ライブビュー時のコントラストAFだとくっきり写るので、これはK-7の能力の問題なんでしょうか?

嬉しかったり悲しかったりな日でした。。

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右向け右!
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

撮った後モニターで見て、へんなイメージが湧いてきました。
常々意思を持って写真を撮らないとーなんて言っておきながら、思いついたもんはしょうがない。

自分は割と野鳥が好きな方で、小学生の時とか図鑑とにらめっこで名前を覚えたりもしましたが、最近は探しに行こうとかは思わなくなっちゃいました。

自分の住んでるところは住宅街のくせに林が残されてたり、一級河川が近くにあったりと探そうと思えばいくらでも見つかるんでしょうが、もう年ですかね…。

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また二人で
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

またもや横浜大桟橋での写真です。
大桟橋は夜景もきれいで、ちょうど夕方頃にはカップルが沢山訪れていました。
でもまあ、タイトルは自分の想像です。

街中の人を撮るのは肖像権等いろいろありますが、誰しもが不快にならないような方向で行きたいですね。


そういえば
この写真を撮ったTAMRONのA16こと17-50mmなんですが、ちょうど横浜へ行ったときにフォーカスリングが激重になるという事態に見舞われていました。

その後ヨドバシ経由で修理に出して今日で一ヶ月経ったのですが……TAMRONのレンズ修理は青森の弘前工場で行ってるようなんですよね…。

ゆっくり待ちたいと思います。

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命を支えるもの
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

現在、東北地方太平洋沖地震の被災地では、救助・支援のために自衛隊が出動しています。
現地での実情はわかりませんが、より多くの人を助けて欲しいと願っています。

この写真は陸上自衛隊のCH-47JA、原発の問題でも出動しているようですね。

自分は割とこういったモノに興味がある方ですが、それはあくまでも平和な日常でのこと。
多くの命が助かりますように…。

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彼ら
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

去年の夏、横田基地日米友好祭での飛行機展示の光景です。




いつもありがとうございます。

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ぐにゃぐにゃ
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

またもや、横浜大桟橋からの写真です。

”単なる船着場”ではない、横浜ならではの観光的な桟橋。
一言でその姿を現すと、「グニャッ」って感じです。
その有機的とも思えるラインは、一見さんである自分にとってとても印象的なものでした。


そういえば、最近アップする写真がモノクロであるのが多い気がします。
自分としてはイメージに沿って加工していくだけなので、特にカラーだのモノクロだのと意味は無いと思ってます。なのでサイドバーのCategoryも機種ごとになってたりします。

ちなみにこの写真は、カラーだとこんな感じ。



こげ茶色と空色の対比としては面白い気もしますが、色だけに目が行ってしまって、ぐにゃっとした雰囲気が今ひとつな気がするんですよねー。
他の人はどう思うんだろうか…


ちょっとばかし心で思った、割とどうでもいいことでした…。

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小さく感じる瞬間
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

以前行った、横浜の中華街で撮った写真です。
港町に作られた街並み、街並みに行き交う人々。

しかし、そのような存在に関係なく、空は空でしか無い。雲は雲でしか無い。

どれほど人間が知恵をつけ、文化を発展させていっても
地球は地球、偉大なる存在に変わりはないということです。


ただ
地震や津波。
なぜこんなにもの命が奪われなければいけないの?

どうして……

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時のオブジェクト
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

これを撮ろうと思ったときは、まるで蜘蛛の巣のような形が美しいと思いました。
ただそう思って際立つようにいじっていたら、これまた別のことが思えてきました。。

”瞬間”と”破滅”、みたいな。

イメージするとしたら……、原子爆弾が炸裂したその瞬間の光景みたいな。
イメージですよ、想像ですよ、妄想ですよ。



まぁ独りよがりですね。。。

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影分身
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

同じ場所で同じように写真をとっていた自分は、
周りから、この影と同じように見られているのでしょう。
というか友人よ、勝手に撮ってスマン。。。


そういえば、各ページ下に「LinkWithin」ってのを置いてみました。
古い記事をランダムに(?)サムネイルとして出してくれるらしいです。

ブログって古い記事ほど見難い仕組みなので、自分で昔の写真を観て、改めて恥ずかしくなりました……

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裏表のある人たち
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

一見仲の良さそうな二人。
しかし、ガラスが映しだした本心には違うものが…

みたいな中二設定。
ただいろいろな意味に取れそうな写真なので、
あえて「無題」とかでも良いかもですね。。


ふと思ったこと。
自分の場合、写真を撮った後はだいたいデータのままで終わることが多いのですが、
”写真”として物理的な状態でうまく保管できないかなーと考え中です。

うまく続く方法はないかな…?

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幸せの帰路
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

実際のところどうでしょうかね、
自分にはこの親子は幸せそうに見えます…。


最近の横浜の写真は、だいたい”横浜港大桟橋埠頭”で撮ってます。
この大桟橋は、ご存じのように写真の定番スポットです。

ですが、そこへは写真好きだけではなく幸せなカップルも多く訪れます。
彼ら彼女らは、同じ方向へカメラを向ける私たちを、どのように思うのだろうか?


まとめ
”空気を読みながら、趣味に熱中しましょう!”

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畏怖でif
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

日本全国、至る所で見ることのできるドナルドさんですが
この表情を見ると…( ̄Д ̄;)

もしかしたら
手軽さを売りに日本全国へ”マクドナルド”を普及させ…
安さを売りに多くの若者を動員し…
油・添加物たっぷりの食品を提供し続け…

50年後、日本の平均寿命は大幅に下がっているのであった。。。。



みたいな妄想をしてみたら面白かったです。。

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ラインばかりの空
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

今の日本で空を見上げたとしても、
何らかのラインが目に入ってきてしまいます。

横浜だったらビル群の直線が気になるし、
地元だったら電柱や、電線のたるみが気になるばかりです。

…大空ってなかなか貴重な気がします。。

そういう場所とかに住んでみたいですね。

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夜景っていいよね。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

写真を撮る上での、技術的な制限が過去沢山ありました。

モノクロ とか
ノイズ  とか
周辺減光 とか。


しかしそれらは、今では表現方法(?)の一つです。
ただの技術上の制約でしか無かったはずなのにです。

なんつーか、”表現”とかカッコつけてるけど、
過去の遺産(作品)にすがってるだけなんじゃねぇの?

と、ふと思いました。


自分でも何を言いたいのかよくわかりません。。。
たぶん”表現”ってのが自分の中で曖昧だからですかね…

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カタチでみた街
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

モノクロにして写真を眺めてみると、
そのもの自体の形に目がいく気がします。

鮮やかな夕焼けや、夜景の写真も悪くはない。
でも、色だけでない、本来注目すべき、写真の対象、

そういったものに気を配れればいいんですかね。。。

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やんわりとした空、横浜。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

これって、横浜マリンタワーって言うんですね。
初めて知りました。

単焦点
寄りの構図
背景ぼかし

そういった要素に頼らない、人間らしい写真を撮りたいです。

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よっこっはっまっ
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

ちいさなワンポイントだけど
それだけで横浜ってわかる。
今まで50mmでばかり撮っていたので、なんとなく懐かしい構図です。

どんなに広角なレンズを使ったとしても、立派な"絵"になる。
今の自分に必要なことは、テーマを持つことだと思いました。


技術なんて関係ないんですよ。

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いきている街
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

横浜といえば夜景。
真昼間の無機質な街並みから、その色は大きく変化します。

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しらない空
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

横浜に行きました。
神奈川県民として、横浜はあこがれの街です。

一見単純に見えるその町並みでさえ、
自分には素晴らしい物に見えてきます。


…トーンジャンプしてるのはないしょです。

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無心
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

何を撮りたいのか。
なんのために写真を撮っているのか。。
自分は一体、写真を撮るという作業において何をしたいのか。。。

そんな事を一切考えない、
ただただ、素敵だと思ってシャッターをきる写真。

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カッコイイおぶじぇくと
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

自分の家の近くには銭湯があります。
入ったことはないんですが、こういう前時代的な(失礼)オブジェクトって、なぜか癒されます。

てかこの写真のゴーストひどいですね…
自分は全部のレンズにプロテクトフィルターを付けているので、そのせいかも知れません。
逆光や強い光源があるときは、そういう些細なことまで気をつけなければダメですね。。。。


あーそうだ
最近気に入った写真ブログさんのリンクを勝手に貼らせてもらってます。
スミマセン。。

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ぼくはクマ
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

どんなに可愛くたって
見かけに騙されちゃいけないよ。

どんなに優しく見えたって
決して油断してはいけないよ。

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昼と夜との間
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

夕暮れが早くなったと思うと、
とたんに私は寂しくなります。

この怠惰に過ごすだけの日々が
無情に、そして確実に過ぎ去っていってしまうから。

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変化自在なヤツ
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

今この瞬間もじゅうぶん夏気分なのに
日が暮れるのも早くなってきた。

帰り道 見上げた空は輝きだし
夕暮れは終焉へと向かう

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ある夏の日のこと、
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

ある夏の日のこと、
過去から未来を通して
一回だけ。

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記憶色
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

構図はダメですがあまりの色に…

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手前と後ろ
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

やな展開
良い展開

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濃紺の
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

それは
作り込みのない
自然。

いつ見ても違うから空って面白い気がします。

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白の世界。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_学校にて_

実際、新しい真っ白い学校なんで素敵です。。

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その一瞬
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_学校にて_

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照り返し
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_とある晴れた日_

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表現できるもの
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

フィルムでは到底できなかった切り貼りも、

デジタルなら思いの通り。


表現したいものを考えたとき、

アナログとデジタルはどちらが優れているのでしょう?

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雑然とした、空間。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

PENTAX K-7を購入してから三ヶ月と二週間。

それまでメインで使っていた Canon G10 も非常によいカメラであったが、

「作品」を作ることはできなかった。


ファインダーという黒枠を覗くとき、なぜか自らのモチベーションも上がっていく。

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その日の仕事
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_学校にて_

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色の無い、世界。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_学校にて_

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とても、小さな世界。
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_全国大陶器市_

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「ふう」変わりな写真
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

_加工_


「Solaris」っぽい、低彩度のフィルムふうに加工したもの

素直にフィルム写真を撮りたいと想う、今日。

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印象派
PENTAX K-7 TAMRON 17-50mm F2.8

「彩度」「明度」「コントラスト」
のパラメータを動かすことによって、

「フィルム」「露出」「印刷用紙」
を変更することによって、


凡庸であるか、印象的であるかを決めることができるかもしれません。

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